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長いカリフォルニア生活を経て帰国した写真家・竹井達男氏が、日本のサーフィン史の保存活動に取り組む『日本サーフィン歴史保存協会』を発足。大阪・東京・千葉のパタゴニアで、歴史保存協会の活動内容の紹介とこれまで収集してきた資料の一部の展示が行われる。展示内容は1960年代の写真、ヴィンテージサーフボードなど。トークイベントではデジタル化した1960年代〜1970年代の16ミリ、8ミリ映像の一部を紹介する。参加費は無料!(ただしトークイベントは要オンライン申し込み) 昭和40年代の日本における第一次サーフィンブームの痕跡を、ぜひマイルド読者に知ってもらいたい。
パタゴニア 大阪・中之島/アウトレット
展示期間 3/20(金) 〜 3/29(日)
トークイベント 3/28(土) 18:00〜
パタゴニア東京・原宿/アウトレット
展示期間 4/3(金) 〜 4/12(日)
トークイベント 4/11(土) 18:00〜
パタゴニア千葉・一宮/アウトレット
展示期間 4/17(金) 〜 4/26(日)
トークイベント 4/25(土) 17:00〜
竹井 達男
1972年大阪府生まれ。1993年に渡米後サーフィン写真の専門家 LeRoy Grannis氏やサーフィン映画の専門家。Bud Browne氏に師事し、カリフォルニアで1960年代の撮影手法を徹底的に学び、探究を続ける。2003年の一時帰国を機に、日本のサーフィン史の保存活動を個人で開始。その後、写真集『ATUHENTIC WAVE』をはじめとする作品を発表し、国内外で評価を得る。近年ではSingle Fin Study Groupeを全国で展開し、2024年には一般社団法人日本サーフィン歴史保存協会を設立。アナログのフィルムやカメラの知識を生かした文化保存と継承に取り組んでいる。






